ネイティブはこう表現

「そこまでまだ考えてないよ」英語で言うと?【英語ならではの副詞】

英語の文がうまく作れない人
「ネイティブの友人に『子供は何人欲しいの?』と聞かれたけど、結婚したばかりだから、『そこまで考えてないよ』って言いたいんだけど英語でどう言えばいいのかな?」

こういった疑問に答えます。

本記事では、ふだんの英語学習で伸び悩んでるかも、と感じている方に向けて書いています。少しでも英語の効果的な学び方を知っていただき、英語を自由に操れる力を付けて頂きたいと願っています。

それでは、さっそく見ていきましょう。

「そこまでまだ考えてないよ」英語で言うと?


日本語で「そこまで考えていません」と言う時の「そこまで」を英語らしく言い換えると、

「そこまで」
→「そんなに先の事は」
→「そんなに遠くまで先を」

こう言い換えると英語の表現にグッと近づきます。

では、「そんなに遠くまで先を」を英語にしてみましょう。

まずは、「そんなに」の部分です。soやsuchを思い浮かべる方が多いと思いますが、ここでは相手の言っているレベルまでを指しているので「that」を使うのがネイティブ流です。

次に、「遠くまで」を英語にしてみましょう。これは far をそのまま使えば副詞として使えます。

最後に「先を」ですが、時間的に「未来の事」を指すときは ahead を使います。現在よりも1時間後、1週間後、3年後などの未来を指すのは常に ahead です。ちなみに、逆の「前」のことは behind です。

そこまでまだ考えていません」
→ I haven't thought that far ahead yet.

ここで要注意なのが、日本人の苦手な「時制」です。「まだ~していません」を表す時は英語で I haven't ... yet と言います。現在完了形に要注意です。