覚えるべき文の構造

「本当に明日来れる?」の英語はreallyを使わない【Are you sure】

「本当?」と驚いて言う時は、"Really?" と言いますが、では「本当に明日来れるの?」と聞きたい時はどうでしょうか?

実は、この場合ネイティブはreallyは使いません。

今回は、「本当に~するの?」という言い方を学びましょう。

「本当に明日来れる?」の英語は?

「本当に明日来れるの?」と言いたい時は、

Are you sure you can make it tomorrow?

このように表現することが最も自然です。何かを念押しで確認したい時の「本当に~なの?」は Are you sure _? と覚えておきましょう。

会話例

A: You still have a cold, right?
 (まだ風邪治ってないんでしょ?)
B: Yeah, but I'm feeling much better now.
 (うん、でもだいぶ良くなったよ)
A: Are you sure you can make it tomorrow?
 (本当に明日来れるの?)
B: Yeah, I'll be fine. I'm pretty sure I can make it.
 (うん、大丈夫。絶対行けるから。)

Are you sureの例文

Are you sure you want to buy this?
(本当にこれ買うの?)
Are you sure you want to delete it?
(本当に消去しますか?)
Are you sure you want to do that?
(本当にそれするの?)
Are you sure you can do that?
(本当に出来るの?)
Are you sure this is correct?
(本当にこれ合ってる?)
Are you sure this is what you want?
(本当にこれでいいの?)
Are you sure about that?
(それ本当?)
Are you sure it's a good idea?
(本当にそんなことして大丈夫?)
Are you absolutely sure?
(本当に、本当なの?)

sureは他にも「Make sure _」という重要なフレーズもあります。以下の記事も合わせてご覧ください。

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