とっさの重要フレーズ

すぐに使える!英語でお礼や謝罪を効果的に表現するとっさのフレーズ

こんにちは、小野です。

ネイティブと会話をしていて、お礼や謝罪のひと言を言いたい時、英語のフレーズがどうしてもワンパターンになりがちですね。

  • Thank you.
  • I’m sorry.

お礼や謝罪のひと言に、もう少し付け加えたり、具体的に表現したりしたほうが、自分の気持ちを効果的に伝えられます。

いくつかパターンがあるので、自分の気持ちを正確に相手に伝えるためにも、日々練習して覚えておきましょう。

相手にお礼や謝罪を言いたいときや、その返答でよく使う「とっさのネイティブフレーズ」を集めました。

テーマ

お礼や謝罪を効果的に表現する言い方を学ぶ

目 次
  1. ネイティブがよく使うお礼フレーズ
  2. ネイティブがよく使う返答フレーズ
  3. ネイティブがよく使う謝罪フレーズ
  4. ネイティブがよく使う謝罪受け入れフレーズ

ネイティブがよく使うお礼フレーズ

  • Thanks for the help! 助かったよ。ありがとう。
  • You’re a life saver! 大助かりだよ。ありがとう。
  • Thanks for letting me know. 知らせてくれてありがとう。
  • Thanks for the heads-up. 知らせてくれてありがとう。

ネイティブがよく使う返答フレーズ

  • You’re welcome. どういたしまして。
  • I’m glad to be of help. お役に立てて嬉しいです。
  • I’m glad to be of service. お役に立てて嬉しいです。
  • Glad I could help. お役に立てて嬉しいです。
  • Glad I could be of service. お役に立てて嬉しいです。
  • No problem. Any time! 気にしないで。いつでも言ってね!

ネイティブがよく使う謝罪フレーズ

  • Oh, my bad! あ、ごめん。私の間違いだ。
  • Sorry about the wait. 待たせてごめんね。
  • Sorry for the slip-up. 手違いがあってごめんね。
  • My apologies. 申し訳ない。

ネイティブがよく使う謝罪受け入れフレーズ

  • No worries. 気にしないで。
  • Don’t worry about it. 気にしないでいいよ。
  • That’s okay. 大丈夫ですよ。
  • Don’t feel bad about it. 気にしなくていいからね。
  • Never mind. 気にしないで。
    ※「あ、いや、何でもない」(言いかけたことをやめるとき)の意味にもなる。
  • There’s nothing to apologize for. 謝ることは何もないよ。

 

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小野 秀政
中学1年の春に何気なくラジオ講座「基礎英語」を始めたのがきっかけで英語の世界に魅了される。そこから1日も欠かさず発音を中心に練習を続けた結果、18歳頃までにはネイティブと会話できるレベルに。社会人になってからは、英語関連の仕事をしながら、社会経験を積み、35歳で独立し、当スクールを立ち上げ、現在に至る。東京都港区在住、宮城県仙台出身。現在は日本人の生徒さん達にSkypeで日々英語のレッスン。

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